• 2022.01.14

    美肌カレッジ vol.2 イベントレポート

寒風吹きすさぶ肌にとって過酷な季節がやってきました。その影響をいちばんダイレクトに感じてしまうのが目もと。顔の中でも最もデリケートで、最もエイジングが出やすい部分だけに、手厚いケアを心がけることが冬を乗り切るポイントですね。
そこで、先日実施した「小林ひろ美さんの美肌カレッジ」第2弾では、ひろ美流アイケア術を伝授!その内容を改めてお届けします。目もとはもちろん、気持ちまで前向きになれるアイケアレッスン!早速、チェックを♪

美容家 小林ひろ美さんが教えるアイケアのヒケツ!

「私は、目もとは顔のなかのファーストクラス、つまりVIP的なポイントだと思っています。目もとは、頬と比べても皮膚の薄さは3分の1程度で、皮脂もほとんどない。なのに、2万回近くの瞬きなど、とても酷使されているパーツです。だから、一番ダメージを受けやすいし、老けやすい。それを、頬などと同じ扱いをしていたら、より老けてしまうのは当然ですよね。
しかも、最近はマスクによって、まるでアンダーバーみたいに目もとが強調されちゃう。そのため、目もとの印象が実際の年齢であるかのような名刺代わりになってしまうんです。だからこそ、ケアはVIP扱いに。スペシャリストのアイテムを投入し、正しいケアをすれば、実は、その手応えが一番わかりやすいのも目もとなんですよ」


アイケアを響かせるのはこの2つ
『保湿』×『巡り』


★目もとケアの明暗が分かれる大事なヒケツ!
「大切なのは、保湿。でも、ただうるおいを与えるだけではダメなんです。余分なものがちゃんと出ていかないと、いいものが入っていかないでしょう?余分なものを流して、そこにうるおいを巡らせるというサイクルができていないといけない。だから、保湿と巡りはケアの1セットと考えましょう。
今は、乾燥して肌も冷えているので、より代謝も巡りも落ちています。ローションなどを頑張って入れようと思ってもなかなか入っていかないと思う人も多いのでは? 特に目もとは眼輪筋という輪ゴムが何重にも重なったような輪筋があるので、余計に滞りやすい部分。そこを理解して、保湿と巡りを目もとケアに応用すれば、サクセスフル。ケアの明暗をわけるまさに重要ポイントですね」

【STEP1】Recomend Eye Cream
おすすめのアイクリーム

肌潤改善アイクリーム<医薬部外品>
15g/5,500円(税込)

販売名:マイハダ アイクリーム

目もとの皮膚の水分保持能を改善するライスパワーNo.11をはじめ、米と発酵のパワーをクリームに凝縮。乾燥による小じわやハリ低下、クマ、くすみなど目もとの悩みに全方位でアプローチ。うるおいに満ちたいきいきと輝く目もとに導きます。
※医薬部外品の効能として

    • アイクリームの「ここがお気に入り!」

      こっくりしていて、全然ベタつかないのに、ピタッとなじむ使い心地がスゴイ。うるおいを与えながら、夜だけなく朝もケアできるのが嬉しいですね。
      目もとの乾燥小じわや凹凸にもすーっと入っていく感触も好き。

アイクリームを響かせるテクニック

●クマやくすみが気になるなら「音符づけ」
滞ったものを流しながら、同時にうるおいを巡らせるケアです。アイクリームをつけながら、目の周りをくるくるしてから、こめかみ→耳下腺(ジカセン)→鎖骨の内側まで流すのがコツ。指の動く動線が音符みたいでしょ。
アイクリームを両薬指の指先に広げ、親指を顎下につけてロックしたら、目の周りを優しいタッチ(小鳥の頭をなでるイメージ)で下から上へくるくると3周させます。
そのままこめかみをプッシュし、耳下腺→鎖骨の内側までまっすぐに下ろし、鎖骨の外側にすべらせます。

●目じりの乾燥小じわが気になるなら「チョキづけ」
乾燥小じわ気になりますよね。でも、ただ塗るだけでは、本当に届けたい小じわの底の部分がちゃんと塗れていない場合も。そこで、おすすめなのがこのテクニック。小じわの凹凸にもしっかりクリームをフィットできますよ。
人差し指の指先側面にクリームを広げ、反対の手をチョキにし、2本の指で目じりを開いてから、人差し指の側面を小じわに沿うようにちょんちょんとなじませます。

●目もとの弾力のなさが気になるなら「ご近所づけ」
目の下は骨格の構造によって、くぼみがちですよね。なので、ここも普通につけるだけでは塗りムラになりやすい。下から支えるように押し上げて、肌を膨らませてから塗るのがコツです。
人差し指の側面で目の下の皮膚を押し上げ、もう片方の人差し指の指先側面でクリームをちょんちょんとなじませます。

●鼻周りの眼鏡ぐすみが気になるなら「鳩ぽっぽコットン」
眼鏡をかけると鼻のつけ根の部分に鳩のような赤い跡がつくのが気になりませんか。実はこの部分って、クシャっと笑うと意外に小じわが入りやすい場所でも。そこで、コットンを使ったこのテクニックを。ながらケアもできて、おすすめです。
半分にカットしたコットンにアイクリームを広げ、鼻のつけ根にのせます。そのまま眼鏡をかけるだけでOK。

【STEP2】Recomend Essense Barm & OIL
おすすめのエッセンスバーム
トリートメントオイル

日中もアイケアすると鬼に金棒
アイケアは朝晩だけでなく、日中も意識したいものですね。だって、日中のほうが長いですし、冬の季節は強い北風にさらされることも少なくないですからね。家に帰ったら、目もとがショボショボとしぼんでいたということも多いのでは。そうならないためにも、やっぱり日中のケアもこまめに。便利なスティックタイプの美容液を投入すれば、手軽に叶います。

肌潤エッセンスバーム
9.5g/3,850円(税込)

販売名:マイハダ 肌潤エッセンスバーム

ライスパワーNo.7や7種の美容成分を贅沢配合したスティックタイプの美容液。さっとひと塗りするだけで、いつでもどこでもうるおいとハリをオン。携帯にも便利で、メイクの上からも使えるので、日中の乾燥対策やメイク直しにも最適です。


目もと悩みが深刻な人はオイルを味方に!
いくらケアしても悩みが癒えない…というときは、私はオイルに頼ります。ケアが効かない肌は元栓がオフになっているのと同じ。それでは調理しようと思ってもできませんよね。元栓を開かなければ。オイルはその元栓を開く最適のアイテムなんです。私の暗黒時代の肌を脱却させてくれたのも実はオイル。悩みが深い人は、ぜひ、オイルを活用してみてください。

肌潤トリートメントオイル
25ml/4,730円(税込)

販売名 : マイハダ 肌潤トリートメントオイル

みずみずしい美容液層と肌を柔らかくほぐすオイル層を黄金比率でブレンドした2層オイル。ライスパワーNo.7をはじめ美容成分を豊富に配合。すーっと染み込むように浸透し、肌を柔らかく整えながら、不足しがちな水分と油分を心地よく補給。

    • エッセンスバームの「ここがお気に入り!」

      もう、このエッセンスバーム、大好物です!目もとはもちろん、頬も首筋も、手の甲まで、乾いたなと感じたら即、くるくると贅沢に使っています。うるおうのにベタつかないし、ピターっと密着してツヤも与えてくれる。もう、手放せません!

    • トリートメントオイルの「ここがお気に入り!」

      重たい、ベタつくというオイルのネガティブなイメージをすべて取っ払ってくれたのがこのオイル。数滴で肌になじむし、なじませた後は、赤ちゃんのような柔らかくて吸い付くような肌になれます。オイル苦手さんにも、ぜひ使ってほしいですね。

エッセンスバーム&トリートメントオイルを響かせるテクニック

●日中に目もとの乾燥が気になったら「マグ蒸し」
仕事の合間のティータイムなどにぜひ試してほしいのがこのテクニックです。マグカップに入れたお茶などの湯気を利用してこわばった肌をじんわりとほぐしてから、エッセンスバームでケアを。
マグカップに注いだお茶やハーブティの湯気を目もとに当てて、じんわりと温めます。
湯気で肌が柔らかくなったら、その上からエッセンスバームで塗ります。このときに、音符づけのテクニックを加えるのも◎。

●パソコンなど目の疲れが気になったら「化け猫&あっかんべーエクササイズ」
目が疲れてくると眼輪筋もカチッと固まりがちに。それをほぐすストレッチがこのエクササイズです。上下別々に行うのがコツ。上まぶたは化け猫ポーズ、下まぶたはあっかんべーポーズにするのが決め手です。
眉山の下部分を軽く上げて、目線を下にしたまま、まぶたをパチパチと10回ほど開閉します。
下まぶたを軽く下側に引っ張り、目線を上にしたまま、まぶたをパチパチと10回ほど開閉します。

●巡りがUPする「顔の100回たたき」
「100回たたく」というと、なんて、過酷なことを!と思われるかもしれませんが、手を熊手にして額、頬、あごとそれぞれに分けてやさしくトントントンと繰り返すとあっという間。オイルをなじませておけば、そのクッション性もあるので肌に負担なく行なえます。刺激するので、流れも巡りもUP。特別に手をかけてお手入れしたような肌を実感できますよ。
オイルを顔全体に塗ったあとに、手を熊手にして、その指先で、軽くトントントンと肌を刺激。額から目もとを10回、頬から鼻下まで10回、鼻下からあごまで10回、これを3回繰り返したら、最後にフェイスラインを10回たたいて終了。


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